薄毛になりやすい人の80%がもつ共通点

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ある調査によると薄毛になりやすい人の約80%が神経質タイプだったといわれています。その関係は毛髪が感情の動きに大変敏感に反応するためです。

 

怒れば毛が逆立つように精神的な苦悩や緊張感が長引くと毛乳頭に通っている毛細血管が萎縮して栄養不足状態になったり、皮膚の免疫力が落ち毛根の活性も低下してしまいます。すると髪の毛の生産も低下してしまうというわけです。

 

この感情の動きというのは自律神経の働きのことで、髪の毛を養っている毛細血管は交感神経の刺激によって萎縮して血行が悪くなるのに対し、副交感神経が刺激されると血管が拡張されて血行が良くなるようです。

 

髪が夜作られると言われますが、これは毛細血管の血流の変化が自律神経に左右されていることが基になっています。つまり髪の毛を養っている毛細血管が拡張される時間帯は夜なのです。

 

人間の自然なリズムの中ではゆっくりとする副交感神経が刺激される時間帯は午後10時~午前2時の間で、同じ4時間を眠るのであれば午前2時から6時まで眠るよりも、この時間に睡眠をとって体を休めることが髪の毛の為、ひいては健康のためになります。

まとめ

薄毛にならない為にも、出来るだけ神経質になることを避け、髪の毛が育つ夜にはしっかりと睡眠をとることが生活習慣を改善するうえで必要なことと言えます。