腹筋の筋肉をいつも理想的に保つには?

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腹筋の筋肉は、大きく分けると4つの筋肉によって構成されています。

腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋で特に腹直筋は胸骨から恥骨にかけて縦に走る大きな筋肉です。体を曲げたり伸ばしたりする時に使われ、内臓を所定の位置におさめる働きをしています。

腹筋の筋肉が6つに割れた、いわゆるシックスバックが作られるのが腹直筋です。腹直筋は元々6つに割れていて、それが脂肪に覆われて見えなくなっているだけなのだそうです。

腹筋の筋肉を格好良く割りたい人は、腹筋トレーニングとともに有酸素運動などを行って腹筋周りについた脂肪を落とすことが大切です。うなじニキビ

腹筋の筋肉はバランスよくトレーニングをすると効率良く鍛えられます。

腹直筋の上部と下部をともに鍛え、さらに横腹や背筋も同じように鍛えるにはいくつかの筋肉トレーニングを組み合わせて行うことです。

お腹は骨に覆われていないため腹部の脂肪によって内臓を守ろうとします。ですから、皮肉なことにとても脂肪の付きやすい場所なのです。

ちょっと油断すると、すぐにお腹の周りに余計なお肉がついてしまうのは、実は自然の摂理に基づいたことだったんですね。

腹筋の筋肉をいつも理想的に保ちすっきりとしたお腹周りを実現するには、日頃の腹筋トレーニングは欠かせませんね。

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